本日の特集は#スティーリー・ダン

昨日、メンバーの一人、ウォルター・ベッカーの訃報が入りましたので。


1970年代、ライブ活動をしない、ジャズやR&Bの影響を受けながらも、他のアーティストとは全く違ったアプローチ、難解な歌詞などとっつきにくい感じはしますが、実際聴いてみると、洒落たサウンドを作る不思議なバンドでした。

私個人としては5作目の「幻想の摩天楼」が印象深いのですが、一般的には「彩(エイジャ)」でしょう。ジャケットはトップモデルの山口小夜子(故人)を採用して話題になりましたし、また当時の人気ドラマーのスティーヴガッドのドラムが印象的なタイトル曲など話題の多い内容で発売時は日本でも良く売れました。


バンドのライブそのものは、再結成後よく行うようになり90年代からは日本でも観れることが多くなりました。

私の印象は、フュージョンの緩さを保ちつつ甘くならず、聴きやすいが、BGMにもならないロックサウンドでしょうか。簡単に「オヤジバンド」とは言わせたくないサウンドを作るバンドだと思っています。

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